杉本製茶
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ケンさんとエリッサさんが杉本製茶へ来日!

 静岡県主催で行われた
「 世界お茶まつり 2010 」
World O-CHA(Tea) Festival 2010
へ視察に訪れていたSUGIMOTO USAでお世話になっているケンさんとエリッサさん。
 杉本製茶の心臓部でもある工場へお茶のお勉強に来日。あいにくの雨で外は荒れ模様でしたが、ケンさんとエリッサさんは満面の笑みで登場。

早速ビデオ撮影やカメラを取り出し興味津々にイロイロ撮り始めていました。



今回は「海外の方々にも静岡茶についてイロイロ知ってもらおう」という社長の意向により工場内も全部見せちゃう大サービス。

工場内へ案内すると2人とも「ワァ〜オ!」

お茶工場の独特の緑茶の香りが漂って
「この香りが素晴らしいですね」
と普段工場に居ると慣れた香りも新鮮な様子。

製茶の工程やお茶についての説明を社長自ら行い、2人とも熱心に説明を聞いていました。こうして世界に静岡茶が広まっていくと良いですね。

秘蔵の茶葉を出してきて手揉み緑茶も体験していただきました。
フワッっと広がる茶葉の香りに笑みがこぼれます。
この茶葉が徐々に変化して最高級の手揉み茶へ生まれ変わるんですね。




手揉み体験からちょっと外れて茶葉の鑑定へ。

社長自ら鑑定。六段の腕前の見せ所です。
どの工程でもエリッサさんはビデオ撮影。めったにない機会ですもんね! 杉本製茶がこうして徐々に広まっていくのですね。

鑑定は下の写真のように様々な「日」「場所」で出来上がった茶葉をそれぞれ約4gづつ入れたカップに熱湯を注ぎ、茶葉の匂いで出来を確かめます。

ケンさんとエリッサさんもチャレンジしてみましたところ
社長と同意見。流石です!






手揉み茶体験に戻り、作業再開。
手揉み茶の先生、松浦さんに手ほどき受けながら見よう見真似でチャレンジ!
ですが先生の不思議な手つきがなかなか真似できない!

工程が進むと慣れてきたのか、だんだんと動きが様になっていきます。この調子で行けばアメリカでも手揉み茶が作られる日が近い!?かも!?


今回の見学はケンさんとエリッサさんにとっても新鮮で興味深く、楽しんでいただけたようです。
今後もこういう活動を通じて世界中の方々に杉本製茶のお茶が広まっていけばと思います。


     
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